銀座 商品

丸の内線の停車駅である銀座駅は東京都中央区銀座にあります。丸の内線のほかに銀座線、日比谷線が通っています。駅構造は島式ホームの1面2線の地下駅で、丸の内線のホームは丁度外堀通りの地下にあたります。2007年から丸の内線ホームにはホームドアが設置されました。1日の平均乗降人員は2006年度で東京の地下鉄では第4位という数で、繁華街にある駅のため終日利用客は多く昼夜問わずに混雑しています。駅周辺には繁華街として知られる銀座の街が広がっています。高級ブランド店やブティックが建ち並び大人の街といった雰囲気と共に、有楽町や八重洲などのビジネス街も徒歩圏にあります。

素敵な曲なんだけどなぁ
1997年に、日テレ系「とんねるずの生でダラダラいかせて!!」内ので結成された、
石橋貴明、工藤静香によるユニット「Little Kiss」が発表した企画盤シングル。
企画物ながらオリコンで3位までいくなど、デュエットものとしてはかなり売り上げは良い作品である。

これを聞いたのは私が中学生の頃で、単純に生ダラの一企画で、
まぁ良い曲なんじゃない?くらいにしか当時思っていなかった。
ところが最近ラジオでこの曲を聴き、「おっ!?」と思った。
今聞くとそのメロディラインと石橋、工藤のハーモニー、歌詞のすべてが絶妙に絡んで、
「大変妖艶で大人な世界観」を作り上げていると感じる。そして「カッコいい」のだ。

「デュエットでこんな良い曲があったのか」と、いまさらながらこの曲の良さに気づく。
こんな風に耳に引っかかるリリックとメロディは、最近の音楽シーンではなかなか聞けない。
逆に言えば、企画物だろうがこの頃(97年頃は音楽バブルと言われる)の楽曲のクオリティは高かったということだろう。
なお石橋氏の歌声は、この後の野猿の時とかに比べると上手い気がする。

企画物だったからか、デュエットとして大変卓越した素敵な曲なのに、
おそらくこの曲を知っている人は少ないと思う。
だが現代版デュエットとしては私はこの曲を強く推したい。
表層で熱く語るのではなく、心の深い所でじわじわと感じあう空気感がこの曲にはあると思う。

なお残念なことにこの曲は廃盤であり、iTunes Storeでも購入できない。
ユニバーサルから出ている「WITH YOU 〜Love Duet Collection〜」ぐらいでしか聴くことができない。
素敵な曲なのに実にもったいない、誰かカバーしてくれないかなぁ。
Little Kiss
工藤静香と石橋貴明による一度限りのスペシャルユニット、Little Kiss。

作曲を後藤次利、作詞を秋元康が担当。このふたりは、おニャン子クラブや工藤静香、とんねるず、野猿などの作品で共演済みの黄金コンビ。またこの曲は、秋元が放送作家として務めた番組『とんねるずの生でダラダラいかせて!』内の企画により誕生しました。

『A.S.A.P』(=As Soon As Possible)というタイトルに込められているのは、キスに迫るまでのじれったく情熱的な恋心。『今すぐ さあキスをしよう』というフレーズが耳に残ります。やはり、サビでメインパートを歌うのは工藤。彼女の特徴のある歌声を被せるようにして立てる石橋の歌声も、工藤に負けず劣らず、味があります。音楽番組で実際に濃厚なキスをするという大胆なパフォーマンスも話題を呼びました。そういったプロモーションの甲斐もあって、この曲はオリコン最高3位、トータルで50万枚以上を売り上げるヒットを記録。

『今すぐ さあキスをしよう 引き寄せられた愛しさに この唇は止められない』

90年代の男女デュエットソングとしては、大内義昭&藤谷美和子『愛が生まれた日』(ちなみに、この曲の作詞を手がけたのも秋山康)、中山美穂&WANDSの『世界中の誰よりきっと』が有名ですが、この曲も忘れてはいけません。
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